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海外の危険な感染症を食い止める大義名分と病院の儲け主義の為に強制隔離入院

寝釈迦仏ミャンマー

ミャンマーのヤンゴンから帰ってきて、お腹の痛みと下痢を発症しました。

発展途上国に行くとこういうことがよくあるので生水についてはかなり気を付けていました。

(以前、インドネシアでお腹を壊して腹痛と下痢が40日も続きましたので)

ミャンマーのヤンゴンから帰宅後お腹の痛みと下痢を発症

なので、今回は絶対にそのようなことがないようにと水については非常に注意していたのですが、自宅に帰ってきて2時間後に腹痛が始まり、下痢が止まらなくなりたした。

シュエダゴン・パゴダ ミャンマーヤンゴン

結局、その日は夜から朝にかけて一晩中下痢が続き、回数は30回ぐらいとなりました。

また、やってしまった。

40日ぐらい腹痛と下痢が続くのかとがっかりしていたのですが、とりあえず病院に行って薬をもらわないといけないと考えて、胃腸科のある診療所に行って、ある程度原因を説明したら、当院は検査できる設備がないので大きい検査が出来る病院に行ってくださいと言われました。

なので大きな病院に行って今回の症状が発症した原因を説明しました。

ミャンマーのヤンゴンに行って食べ物とか一般的な民家の不衛生なところに行ってきたので、そこで、何らかの細菌をもらってきたのかもしれないと。

危険な感染症の可能性もあるので入院することに

するとしっかり検査が必要だと言うことになり、CTとレントゲンと血液検査と検便検査などをすることと、危険な感染症の可能性もあるので入院することになると伝えられました。

ミャンマー八曜日

いやいや、マジかと思いました。

こっちは発展途上国特有の腹痛と下痢なのであとは、薬をもらって自宅で安静することになると考えているのに、入院とは。

しかも、検査結果が出ていないのに。

しかし、治療方針は医師が決めることですので、そういわれたら入院するしかありません。

検査結果が出るまでに個室の病室に連れていかれました。

ミャンマーヤンゴンの街並み

そして、隔離扱いになるので部屋からは出れないと言うことと持続点滴で絶食になると説明を受けました。

その時に医師からは病院は危険な感染症の拡大を食い止めないといけない義務があると聞きました。

そらそうやわなと思いましたので私も観念して入院することに。

ところが入院してからは一度も下痢がなく、腹痛やお腹の張りも2日目になくなりました。

やっぱり、ただの腸炎やったんやと思って3日目に医師と話したときに私が入院させられた理由が分かりました。

その病院は2年前までは赤字を垂れ流していて銀行からの融資もストップされると言う危機的な状況にだったようです。

大義名分と病院の儲け主義や利益の為に強制隔離入院

そこから1年で建て直し、過去最高益を叩き出したそうです。

みんなやる気になったら出来るんだといっていましたが、この話を聞いて私はなるほどだから私は入院させられたんだと言うことが分かりました。

なんてことはない病院の利益の為なんです。

ミャンマー庶民の暮らしや家

海外から危険な感染症を持ち込んだ可能性を疑っての入院なので、大義名分もありますし、高度な医療と集中的な治療の提供や感染症を拡大させない管理が必要です。

よって、医療機関が算定できる点数が高いのです。

点数が高いイコール収入が多いので病院としては儲かります。

当然、空いている病室が埋まりますのでそれだけ考えても儲かるのがわかるはずです。

大義名分もあり、私を入院させたら儲かるから入院させたのです。

私を担当する看護師からも入院するほどで無かったですねと言われました。

ただ、入院したお陰で早く治ったのは間違いないので、そこまで文句はありませんが、病院も地域の安心安全の為に持続可能な医療を提供する義務があるので、利益をだし続けなければなりません。

なので、ある意味今回のことは仕方ないのかなとも思っていますが、海外の危険な感染症を食い止める大義名分と病院の儲け主義の為に強制隔離入院させられたのは間違いないと考えています。

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