家を安い価格や坪単価で購入する方法

FIGHTING ROAD サンドバッグスタンド壊れる部分の補強組立

ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンド

ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグH150×W40約50㎏とサンドバッグスタンドは、我が家での空手で強くなるために必要不可欠なアイテムです。

ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグH150×W40約50㎏とサンドバッグスタンドを長女の部屋に置いて、私と長男と次男と長女が平日毎日私が決めたサンドバッグ用のメニューをこなしています。

 

 

このファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグH150×W40約50㎏とサンドバッグスタンドを使う前は、スタンディングバッグを2つ購入して、その2つとも支柱が折れて壊れてしまいました。

ファイティングロードのサンドバックで空手の稽古

そして3つ目に購入したのがこのファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグH150×W40約50㎏とサンドバッグスタンドです。

購入したのは今から約6年ぐらい前です。

1つ目に購入したものは約5年間利用して、サンドバッグをつるすフックが折れたり(1回目に折れた時にパンチングボールのフックを付け替えてそれも折れてしまいました。)、全体的にがたが来たのでぐらぐらになったので、再度ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドだけを買い換えました。

FIGHTING ROAD サンドバッグスタンドが壊れる

そして、2つ目に購入したものは、1年3か月ぐらい利用して、支柱部分が何か所か割れたり(粘着テープでぐるぐる巻きにして補強しました)、最終的にサンドバッグのフックをつけるスタンド本体の上側に穴が開いて下に落ちて壊れてきたので、仕方なく買い替えることにしました。

FIGHTING ROAD サンドバッグスタンド上に穴

私も昔に比べてサンドバッグで空手の稽古をする頻度が多くなり、平日は毎日しています。

そして、現在中学校2年生の長男も空手の突きや蹴りの威力は私に匹敵するものがあります。

(子供たちも平日毎日稽古をしています。)

次男も小学校6年生で威力がついてきました。

長女は小学校4年生でまだまだですが。

よって、昔よりもファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドが痛みやすくなっています。

ただ、これから先も私の威力は向上しないとしても長男や次男や長女はこれからどんどん強くなって、ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドの痛みも激しくなってきます。

そうなると1年以内の周期で買い替えが必要になります。

しかし、電球などの消耗品のように値段や価格が安くはありません。

はっきり言って買い替えは家計の負担になります。

今回、私が空手を始めて5台目となるサンドバッグやスタンディングバッグは、私たちの空手の稽古を充実させて、なおかつ長持ちするものでなければなりません。

そう考えて、いろいろ調べたのですが、やはり価格や値段と空手の稽古の充実度を考えた結果、ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドを購入することにしました。

購入することの決めたものの、そのまま組み立てたのでは、今回は1年ももたないかもしれません。

なるべく長く寿命を持たすために、妻のアドバイスも受けながら、このサンドバッグスタンドを組み立てる時に補強することにしました。

今回の補強箇所は大きく分けて2か所です。

まず、割れた支柱。

FIGHTING ROAD サンドバッグスタンド支柱ひび割れ

そして、先ほども写真で紹介しましたが、サンドバッグのつるすフックのナット回りの今回壊れた部分です。

壊れるファイティングロードのサンドバッグを金具などで補強

早速、ホームセンターに行って、補強用の金具とその金具をつけるナットと布製粘着テープと防振粘着マットを購入してきました。

ファイティングロードサンドバッグスタンド補強用金具

まず、壊れたファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドを分解します。

FIGHTING ROAD サンドバッグスタンド分解

分解はこのようなマキタmakitaのインパクトドライバーがあれば簡単に出来ます。

マキタmakitaのインパクトドライバー

分解の所要時間は約5分です。

ファイティングロードのサンドバッグスタンド説明書

そして、新しいファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドの土台を組み立てていきます。

ファイティングロードサンドバッグスタンドの土台

土台が出来たら次は支柱部分です。

 

 

 

 

 

この支柱の接続部分が前回割れて壊れた弱い部分になるので、側面部分に補強用の金具をつけます。

FIGHTING ROADのサンドバッグスタンド補強用金具

つけ方は簡単で、通常のボルトとナット止めをする中にこの補強用の金具を入れて、ボルトとナット止めをするだけです。

FIGHTING ROAD サンドバッグスタンドの組み立て方

そして、前後については、補強用の金具をかまして布製粘着テープでぐるぐる巻きにして止めるつもりだったのですが、支柱の接続部分がフラットではないということが分かり、浮いてしまいあまり補強用の金具を入れる意味がないので、布製粘着テープでぐるぐる巻きにして補強することにしました。

サンドバック補強用金具が浮く

接続部分以外でも支柱が割れて壊れている部分があったので、布製粘着テープでぐるぐる巻きにしました。

サンドバック支柱補強で粘着テープ

そして、支柱を支える補強の棒を左右に2本つけます。

FIGHTING ROADのサンドバッグスタンドを組み立てる

ファイティングロードのサンドバッグスタンドをインパクトドライバーで

ここまで出来たら、ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドの4つの足に防振粘着マットを貼り付けます。

防振粘着マット

サンドバックの足に防振マットを

そして、重り袋にホームセンターなどで購入してきた砂を入れて取り付けます。

最後にサンドバッグのフックをつけます。

ファイティングロードサンドバックスタンドのフックに大きなワッシャーを

この部分も今回穴が開いて壊れてしまったので、補強します。

 

 

補強の方法はまず、防振粘着マットを挟み、ホームセンターで購入した大き目のワッシャーを挟み、それをナットで締めて止めます。

サンドバッグのフックを大き目のワッシャーと防振マットで

防振粘着マットを入れた理由は、ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドに対する衝撃を弱めるため。

ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンド完成

大き目のワッシャーを入れた理由は、ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンドにかかる重さを分散するためです。

ファイティングロードFIGHTING ROADのサンドバッグスタンド

以上がFIGHTING ROADファイティングロードの サンドバッグスタンド壊れる部分の補強や組立についてですが、この補強かなりうまくいったようで、サンドバッグで突きや蹴りの稽古をしてもほとんど音が出なくなりました。

上級者になればなるほど痛みが激しくなるので、ぜひ、長持ちさせるためにこのブログやホームページで紹介した補強をやってみてください。