家を安い価格や坪単価で購入する方法

秋の味覚 無料で楽しむ 農園等管理なしの山でタダで栗拾い

栗拾い

秋になると家族で山に栗を拾いに行きます。

この栗拾いはお金を払っての栗拾いではありません。

無料でタダの栗拾いです。

栗拾いって栗農園に行ってお金を支払ってやらなければならいのでは?

と思う方の多いと思います。

農園等管理なしの山でタダで栗拾いする方法

基本的にその質問は正解で、個人や会社で管理されている栗農園などで勝手に栗を取っていたらそれは万引きや窃盗などの犯罪行為になります。

当然、万引きや窃盗などと同じような犯罪行為をしていたら警察に逮捕されます。

よって犯罪にならないように、無料やタダで栗を拾うのであれば、このタノライフのホームページやブログでも紹介しているサザエやアワビを合法的にとる方法と同じように、その栗に対して会社や個人の権利のない栗を拾わなければなりません。

その事を踏まえた上で栗拾いをしましょう。

では、管理されている栗の木とはどういうものかというと、自然に生えている栗の木ではなく、農園などで育ててる栗の木を言います。

よって、そういう農園などであれば、外部の者が勝手に入れないようにネットやフェンスをしているので、悪意や確信犯的な盗みをする気持ちがなければそんな農園の管理されている栗を勝手に拾おうと思いません。

山でタダで栗拾い

それではこのブログでいう、タダや無料で出来る栗拾いが出来る場所は?

というと国立公園や県立や市町村立の公園や道路ぶちにある栗の木は基本的に採取禁止と表示されていなければ、勝手にとっても問題ありません。

次に栗を取るための準備ですが、まず、虫よけが必要です。

 

 

無料やタダで栗拾いをする場合は確実に山の中に入りますので、やぶ蚊などの虫の巣窟に入っていきます。

よって、それらの虫の攻撃を避けるために強力な虫よけが必要です。

秋の味覚 無料で楽しむために強力な虫よけや蜂キラー等が必要

次に私は蜂キラーやスズメバチ撃退のスプレーを持っていきます。

やはり、山の中に入るので、万が一スズメバチの巣などに遭遇した時に安全を確保するためにお守り代わりに持っています。

さらに落ちている栗などを安全に拾うために軍手や火ばさみ。

拾った栗を入れる袋。

そして一番の必需品が高い場所にある栗を落とす棒です。

栗を落とす棒

自然に落ちた栗はイノシシやサルなどの山の動物が食べてしまいますし、他の散歩や栗拾いに来た人に取られてしまいます。

 

 

よって、長い棒などを持って行って、熟した栗を落とさないとせっかく栗拾いに行っても全く取れないという残念な結果に終わることがあります。

栗拾いの方法は簡単です。

まず、栗の木がある場所を探すのですが、その方法は栗の皮(イガイガ)がたくさん密集して落ちている場所を探せばいいのです。

その栗のイガイガがたくさん密集して落ちている上を見上げたら、必ず栗の木があり、その枝に栗の実がなっています。

落ちている栗を探す

(イガイガが沢山落ちている場所に栗が落ちていることも多いので、そういう場所は丁寧に栗が落ちていないか探しましょう。)

タイミングが良ければ、イガイガが沢山落ちている場所を見たら、最近落ちたイガイガの中に栗の実を見つけることが出来ます。

栗を落とす棒を持っていったらたくさん取れる

見つけることが出来なければ、栗の木になっている茶色くなったり、先が割れて栗の実が見えているイガイガを長い棒でつついて落とします。

栗を棒でつついて落とす

栗の木の横にある別の木に栗の木から落ちたイガイガが引っ掛かっていることがあるので、そういうものもよく観察して長い棒で落とします。

この長い棒でイガイガをつついて落とすときに気をつけないといけないことは、落ちてきた栗に当たらないようにすることです。

私が長い棒でつついて栗のイガイガを落とすときは家族をその場所から離れた場所に移動するように指示するのですが、この間は離れているにも関わらず、妻の手に落ちてきた栗のイガイガが当たり、何十本も栗の針がささり、大変なことになりました。

そんなことのないように気を付けてください。

栗のイガイガを靴で踏む

落ちてきた栗は、イガイガを足で開くような感じで踏むとイガイガの中から栗が出てきます。

栗拾い

その栗を火ばさみや手で拾います。

 

 

こんな感じで我が家は栗拾いを楽しんでいるのですが、今年は秋の味覚収穫と称して、 農園等管理なしの山でタダや無料で栗拾い1.5キロの栗をゲットしました。

栗を1.5㎏ゲット

そして、栗ご飯を2回して栗の美味しさを堪能したので家族全員大満足です。