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空手で強くなるためのファイティングロードのダンベルでの筋トレ

ファイティングロードダンベル

空手で強くなるために突きや蹴りの技の威力の向上が必要不可欠です。

そのために正確に技を出せる練習や正確に技を当てる稽古や鋭さや早さや腰の回転や角度などいろいろな面を向上させるための稽古や練習が必要になります。

 

 

その練習や稽古に役立つのが前のページで紹介したファイティングロードのサンドバッグを利用した稽古や練習になります。

実際にサンドバッグを突いたり蹴ったりすることで技の威力が強くなります。

ファイティングロードのサンドバッグで技の威力が強くなる

その他、筋肉トレーニングをして筋力を増やしてパワーアップすることも突きや蹴りの技の威力の向上に繋がります。

空手の技の威力は簡単に説明するとスピード×重さで、この数値が大きくなればなるほど相手に、大きなダメージを与える事が出来ます。

そして、この重さの部分を効率的に増やす方法が筋トレで筋肉を増量することになります。

筋トレにもいろいろな種類があって、自分の体重を使ってやる筋トレやダンベルを使った筋トレ。

ベンチプレスを使った筋トレや鍛える部位ごとの機材を使った筋トレ等があるのですが、やはり負荷が大きい方が筋力を効率的にアップできるので、自重筋トレ以外の方法がパワーアップに有効です。

 

 

このページでは私が自宅でやっているダンベルを使った筋トレを紹介します。

現在私は、40㎏のファイティングロードのダンベルと12㎏のイグニオ(IGNIO) アンクルリストウェイト 2.0kg ナイロンタイプ 6個の最大重量52㎏の負荷で筋トレをしています。

 

 

40㎏のファイティングロードのダンベルで筋トレ

そのメニューは、まず胸や腕の筋肉を鍛える筋トレ。

スクワットなどの太ももやふくらはぎ等を鍛える筋トレ。

三頭筋などを鍛える筋トレ。

横腹を鍛える筋トレ。

背中や三頭筋を鍛える筋トレ。

手にファイティングロードのダンベルと足にイグニオ(IGNIO) アンクルリストウェイト ナイロンタイプ を巻いて腹筋を鍛える筋トレ。

胸筋や腕の筋肉を鍛える筋トレ。

背中や三頭筋を鍛える筋トレ。

二頭筋を鍛える筋トレ。

肩や二頭筋の筋トレ。

太ももの筋トレ。

このようなダンベルを使った体全体を鍛える筋肉トレーニングをだいたい週に2日やっています。

イグニオ(IGNIO) アンクルリストウェイト 2.0kg ナイロンタイプも

ルーチンでやるために曜日は水曜日と土曜日に固定しています。

このぐらいのペースでトレーニングすると上澄みがあり、数ヵ月すると重くてキツかった負荷が軽く感じます。

 

 

軽く感じるようになると筋肉が増えてパワーアップしたということなので、負荷を増やしていきます。

この繰り返しでどんどん筋力がアップして強くなります。

私も3年間ぐらいこのような感じで自宅での筋トレをやって来ましたので、始めた当初はとても持ち上がらないと思っていた負荷でトレーニングが出来るようになりました。

現在は、これ以上の負荷が自宅にないので、新しいファイティングロードのダンベルを購入するかそれとも手に巻くイグニオ(IGNIO) アンクルリストウェイト 2.0kg ナイロンタイプ を購入するか、それとも現状維持を続けるか悩んでいるところです。

よって、とても重くて持てないと思っていた負荷も筋トレを続けることで出来るようになるので、ダンベルやベンチプレスを購入するときはなるべく重量が重いものを購入した方がお得です。