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子供の成長に合わせて家族での楽しい遊びを考える

先日のブログで紹介しましたが、私は仲が良い、絆の強い楽しい家族を手に入れるために、毎週土曜日と祝祭日(日曜日は妻以外空手の稽古があるので)は、家族全員で遊ぶ事を決めて、5~6年ぐらい続けています。

そのかいもあって子供たちが中学校2年生の息子、小学校6年生の息子、小学校4年生の娘となりましたが、今も家族全員で楽しく遊びに行っています。

 

 

(中学生の息子は部活があるので、部活がなくて彼女と遊ぶ予定のない日となります。)

そんな関係をただ単純に毎週遊びに行くことにしていたら出来るのかと言うと絶対に出来ません。

仲が良い、絆の強い楽しい家族を手に入れるために

なぜかというと子供たちが面白くないと思ったら、友達と遊ぶことを優先するからです。

こういう説明をすると大半の人が心当たりがあるはずです。

それは、自分の子供時代とか、自分自身の子供を育てた経験からとか。

私自身がそうでしたが、小学校高学年からは親とはほとんど遊ばなくなり、中学生になると全く行動を共にしなくなりました。

自分の子供たちの友達を見ても、土曜日なんかは私の子供たちを遊びに誘いに来ます。

なので、小学校高学年を境に親と遊ばなくなる家族や家庭が一気に増えてきます。

そんな環境なので、学校でも当然友達から休日の遊びの誘いがたくさんあります。

そのように友達に誘われた時に、家族で遊びに行く方が楽しくなかったら、当然、家族とは遊びにいかなくなります。

そうなってしまうと家族で遊ぶ機会がなくなってしまい、仲が良い絆が強い楽しい家族が作れなくなります。

よって、土曜日や祝祭日に家族で遊びに行き続けるには、友達と遊ぶより楽しい遊びを子供たちの成長に合わせて考えていかないといけないのです。

友達と遊ぶより楽しい遊びを子供たちの成長に合わせて考える

その点を具体的に説明すると子供たちが小さいときは、公園などに遊びに行って、遊具で遊ばせたり、デパートなどにある小さい遊園地やゲームセンター、海で泳いだり、庭で野球やサッカーをしたり、海に釣りに行ったり、カブトムシやクワガタやカマキリやセミや蝶々などをとりに行ったり、そんな遊びでも十分楽しんでくれました。

今、思うとお金もあまりかからず遊べる家計にも優しい時期だったと思います。

でも、今はこんな遊びをするからと行っても誰もついてきませんし、面白くないからやめとくわというはずです。

なので、長男が小学校5年生ぐらいになったときから、ラウンドワンみたいなゲームセンターやアトラクションやスポーツ施設が融合した複合施設や釣りも大きな魚やたくさん釣れるような所へ遠征したり、銛で魚を突いたり、サザエを素潜りで取ったり、飛び込み台があるような海水浴場に行ったり、飛び込める綺麗な川に行ったり、カラオケやボーリング、公園でも楽しく遊べるようにバトミントンネットなどの道具を買いそろえたり、スノーボードをしたりするようになり、たくさんお金がかかるようになりました。

そのかいもあって長男は小学生5~6年生の時は平日は友達と遊ぶけども休みの日は父さんたちと遊びに行った方が楽しいからと友達の誘いを全て断っていました。

(長男は人気があったのか平日はいつも10人以上の友達を我が家に連れてきて遊んでいました。

なので、休みの日も遊べないと伝えているのによく友達が遊びに誘いに来ていました。)

そして、長男が中学生になった今は、今まで紹介した遊びに加えて、県外の大規模なアスレチックやツリーアドベンチャーやラフティングやボディーボードやフラットスキムボードやボーリングも家族でのチーム戦にして、買った方に賞金を出して、そのお金でボーリングが終わったあとにクレーンゲームが出来るようにしたり、釣り堀、水族館や動物園など県内ではなく県外に、しかもこれまで以上にお金が必要な遊びをするようになりました。

(道具も買いそろえないといけないので相当な金銭が必要になります。)

同じ遊びを続けるとすぐに飽きる

そこまでしているから、楽しいから一緒に遊びに行ってくれるのです。

なので、私は毎週の休みに何をして遊ぶのか、何をしたら家族全員で楽しめるのか考えたり探すのが日課になっています。

(同じ遊びを続けるとすぐに飽きてくるので、飽きさせない努力も必要です。)

それと合わせて、その遊ぶ場所の近くで食べれる美味しいお店を探すことも。

 

 

このような努力を続けることによって、これからも仲の良い絆の強い楽しい家族や家庭を作っていきます。

それと、これだけの遊びをするためにはたくさんのお金が必要になります。

そのたくさんのお金の作り方もこのブログで準備が出来たら紹介していきます。