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ボディーコンバットを空手の稽古用にハードにアレンジ

私が自宅でやっている空手のトレーニングの一つにエアロビクスのボディーコンバットを空手の稽古用にかなりハードにアレンジしたものがあります。

以前はこのボディーコンバットをやるためにスポーツクラブに入ったり、DVDを購入したりして、やらないとできないものでしたが、最近では、テクノロジーの進化で、自宅でYouTubeからの無料動画をテレビ画面に写して、スポーツクラブに行ったような感覚でやる事が出来ます。

 

 

非常に便利な世の中になったもので、私のようにそのボディーコンバットを空手の練習用にアレンジするような贅沢な事が出来ます。

エアロビクスのボディーコンバットって何?

ボディーコンバットを空手の練習用にって?

エアロビクスで空手の練習って?

と不可解に思われる方がいるとは思いますが、エアロビクスのジャンルの一つで格闘技の動きを取り入れた、エアロビクスの中ではハードなものです。

しかし、ハードとは言っても、エアロビクスなので、そのままやっても空手の上級者の上澄みのある稽古や練習やトレーニングにはなりません。

よって、空手の稽古が出来るようにかなりハードにアレンジが必要です。

私の場合はとにかくハードに動き続けるように、自分のレベルに合わせて、どんどんハードに修正していきました。

例えば左右のフックを2回ずつ連続やる動きは、3回ずつ連続にしたり、アッパー、アッパー、フック、膝蹴り、中段上足蹴りのコンビネーションは、アッパー、アッパー、フック、フック、膝蹴り、中段上足蹴りの2連と言うような感じで同じ時間に入れる技を増やしたり、インターバルで足踏みしているようなところは前後左右にハードに動いたりして、全力のスピードで足踏みしたり、足運びの強化を目指した動きに変更しています。

その他、限界の高さまで連続で飛び続ける動き。

飛び込んでの上段逆突き。

空手の稽古や練習用にハードにアレンジ

連続で全力で2分間突きや蹴りを出し続ける動き。

とにかく、一つでも空手の技が入る余地があれば無理をしてでも入れてハードにしています。

そのような感じで、3年ぐらいかけてかなりハードなものにボディーコンバットを空手の練習用にアレンジしました。

今ではこのトレーニングもかなり余裕でこなせるようになりましたが、アレンジして技をどんどん増やしてしていたときは、息切れしてスタミナ切れでこなせないときもありました。

 

 

その苦しみを乗り越えて空手用にアレンジしたボディーコンバットを続けてきましたので、それだけスタミナがついて、スピードが上がり、鋭さが増してきたはずです。

現在は、40分程度のボディーコンバットを週に2日、ルーチン化して、火曜日と金曜日の仕事前にやるようにしています。

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