家を安い価格や坪単価で購入する方法

マイホーム購入時の満足できる土地や宅地の探し方

バスケットゴール

マイホームを建てるとき、まず一番初めにどこに建てるのか!!!

土地や宅地の場所を決めること必要になってきます。

この場所を決めるときにあなたは何を基準に選びますか?

価格ですか?

何を基準に土地や宅地を選びますか?

便利さですか?

基準はいろいろあると思いますが、よく考えてマイホームを建てる土地や宅地の場所を考えないと後々後悔することになります。

家電製品を買うように安い買い物であれば、どうしても我慢できないのであれば買い換えればいいのですが、土地や宅地となるとそう簡単にはいきません。

ほとんどの方が一生に一回しか買えないのが現状なので、買い換えられないとなると不満や後悔は一生続きます。

ほとんどの人が、一生に一度しか買えない高い買い物で、そのような失敗をしたくないと思われると思います。

このページでは、どの様な要素やポイントから総合的に考えることによって、自分が希望する条件に沿った満足できる土地や宅地を探すことができるのか!!!

と言うことについて説明していきます。

満足できる土地や宅地の探し方

〇生活の利便性は保たれているか?

スーパーや商店街、コンビニエンスストアー等生活必需品を販売する店舗が近くにあり、営業時間も自分のライフスタイルにあったものであるか?

私の自宅の場合は、隣にドラッグストアーや業務用スーパーがあります。

ちょっとした、買い物はそこで出来るので、例えば妻が料理を作っていて、調味料がないことに気がついたら、裏口からすぐに買いに行けるので非常に便利だと言っています。

金融機関や市役所や町役場や警察や消防署等の行政機関は近くにあるか?

(行政サービスやインフラサービスは充実しているか)

レストランや宅配サービスの等の飲食店は近くにあるか?

私の場合は、ガストやカツ丼屋も隣にあるので、外食も簡単に出来ます。

近くに居酒屋や弁当屋や宅配ピザもあるので、食べることに困ることはありません。

小児科や内科や外科等の病院が近くにあるか?

私の場合は、歩いて行ける範囲に数件の病院や診療所やクリニックがあります。

救急病院も歩いて5分ぐらいのところにあります。

光ファイバー等の次世代通信サービスのエリアであるか?等々

〇交通の利便性は保たれているか?

バスや電車等の公共交通機関の駅が近くにあるか?

私の場合は、JRが徒歩20分ぐらいのところにあります。

都会ではないので、1年に1回ぐらい利用するかしないかなので、今のところ全く不便ではありません。

〇子育てや教育環境や住環境は充実しているか?

小学校や中学校や高校へ通学しやすいか?

私の場合は、小学校や中学校は徒歩10分ぐらいです。

そして、高校は地区でナンバーワーンの進学校が徒歩5分ぐらいです。

その校区の教育レベルの高さや校風や雰囲気や進学状況等全般的な教育水準はどうなのか?

私の場合は、一番教育レベルが高い地区になります。

防犯上や交通安全上や通学路に危険はないか?

職場に通勤しやすいか?

私の場合は、車通勤で25分ぐらいです。

幹線道路や工場や鉄道や空港による騒音や大気汚染がないか?

悪臭がないか?

住環境に悪影響を与える施設がないか?

その地域の用途地域や建ぺい率や容積率で自分が予定しているマイホームが建築できるのか?

平均的な地域住民の所得水準や教育水準は高いのか?

土地の広さは適切なのか?等々

〇地域の将来性はあるのか?

将来過疎化しないか?

これはこれから人口減少時代に突入します。

人口が減る地域は、公共サービスや民間サービス共に不便になってくると思うので、真剣に考えた方が良いと思います。

少々、土地や宅地の価格が高くても過疎化しない地域で生活すべきです。

その地域の人口は増えているのか?

私自身は、住宅やマイホームを建てるために、土地や宅地を探し出した当初は、価格が安い場所を探していましたが、場所が良くても、土地や宅地の形が悪く家が建てにくかったり、いろいろなサービスが少ない、田んぼや畑が多く進入路が細い不便な場所だったりしたので、最終的に高くても便利な場所である一番気に入った場所の土地を購入することにしました。



※心から満足できる家を安い価格で建てるために出来る限り多くの住宅メーカーや工務店からの情報収集が必要です。集めた情報を比較して、間取りや設備等の各社の良い所を取り入れて家つくりをすると本当に満足できる家が出来ます。逆にしっかり情報を集めないと完成したあとで、こうしておけば便利だったと後悔することになります。タウンライフの家つくり は各住宅メーカーから無料で資料を一括請求できるサービスです。一括請求なので手続きも面倒くさくありません。値引き交渉にも使える坪単価や価格等の情報やオリジナル間取りの提案も入手できます。ぜひ、心から満足できる家つくりに役立ててください。

人口が増える便利な場所にしましょう

当初、予定していた土地より価格は倍近く(約500万円程度)高くなりましたが、徒歩圏内(徒歩5分以内)にスーパーやドラックストアーや病院、診療所、金融機関、飲食店、学校がたくさんあるので本当に便利な場所です。

学校も私が住む市内では一番レベルが高い学区になります。

周りの住民は医師や電力関係の方が多いと聞いています。

面積も適度に広く子供たちが遊べるスペース

バスケットゴール

(庭に大きめのサッカーゴールやバスケットゴールを購入したので子供たちと遊ぶことも出来ます)

サッカーゴール

や詰めれば車を最低7台駐車できるスペースがあるので、友達が遊びに来たときも困りません。

広い駐車場

引っ越してきて6年が過ぎましたが、今のところ全く不満がありません。

少しでも土地の価格は安いにこした事はないのですが、安い土地にはそれなりの理由がありますので、絶対に値段だけで一生の住処を決めてはいけません。

後悔する可能性が高くなるので、よく考えて自分が満足できると確信できる場所を選んでください。

ちなみに私の住む場所は、どんどん新しいマンションが立って、人口がどんどん増えています。

 

それと土地や宅地は、提示された価格や値段で購入しないといけないと思っていませんか?

もし万が一そうだとしたら、それは大きな間違いです。

土地や宅地の値段や価格は高めに設定されています。

ですので、値切らないと損なのです。

住宅用の土地や宅地の価格の値切り方と値下げ交渉術のページで、その方法を詳しく紹介していますので、興味がある方は是非アクセスしてください。