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パワーリンク協同組合の介護職外国人技能実習生の費用

パワーリンク協同組合は、東京都中央区銀座1丁目28版15号にある、平成20年6月27日に設立された協同組合です。

主な業務は、外国人技能実習生の受け入れ事業で、ベトナムや中国、フィリピン、ミャンマー、スリランカ等からの技能実習生を多数の組合員に紹介しています。

 

 

外国人技能実習制度の仕組みや流れについては、このカテゴリー内の別のページで説明したとおりです。

パワーリンク協同組合から介護職外国人技能実習生を

パワーリンク協同組合から介護職外国人技能実習生を採用する費用は、まず、出資金が一口1万円。

年会費が6千円。

入国後の1ヶ月講習が13万円。

毎月の組合管理費が6万円。

送り出し国の管理費が1万円。

3年間、パワーリンク協同組合から紹介された外国人技能実習生を雇用した場合、267万円費用が発生します。

そのほかにもアパートと水道光熱費の合計負担金は2万5千円以内とか。

生活備品はテレビ、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機、扇風機、エアコン、コンロ、ポット、鍋、フライパン、包丁、まな板、茶碗、皿、箸などの家電製品や炊事用具を用意しなさいとか。

パワーリンク協同組合への費用はそれなりの額が

ふとんやシーツ、毛布、まくら、ベット等寝具を用意しなさいとか。

ベトナム人などの外国人技能実習生が母国と連絡できるようにWi-Fi環境を整えなさいとか、費用が発生する制約がいろいろあります。

決して、外国人技能実習生は低賃金で雇用できる労働者ではない。

むしろ、日本人の役職が付いた中堅社員を雇用する場合と同程度以上の費用が発生しますので、介護職種で外国人技能実習生の採用を検討している病院や介護施設等はそこまで費用をかけて本当に採用が必要か、否か検討すべきです。

 

 

そして、検討した結果、これからの国際社会に対応する準備をするためにとか、採用困難な状況を打破するためにと介護職種外国人技能実習生を採用するメリットがあるのであれば、是非活用してください。

メリットがあるのであれば、かなり利用価値のあるサービスです。

日本に来て仕事をしてお金を稼ぎ、母国の家族で仕送りをしたい外国人はたくさんいますので、必要数確保することは非常に簡単です。

介護職種外国人技能実習生で来日する外国人は、非常にやる気があり、熱心に仕事をしてくれるので、やる気のない日本人を採用するより貴重な戦力になるケースが多いです。

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