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流通産業協同組合の介護職種外国人技能実習生の費用

流通産業協同組合は、東京都中央区銀座1丁目15番6号にある、平成14年7月4日に設立された協同組合です。

別のページで紹介したパワーリンク協同組合より古い歴史を持った協同組合です。

 

 

企業の国際化に貢献すべく外国人技能実習生の受け入れ事業をスタートしてベトナムや中国、フィリピン等から組合加盟企業向けに毎月多数の実習生を受け入れています。

これまで、造船や食品製造や電子部品や自動車部品等多岐にわたる分野に技能実習生を送り出し、今回、介護職種の外国人技能実習生も取り扱うことになりました。

外国人技能実習制度の仕組みや流れについては、このカテゴリー内の別のページで説明したとおりです。

流通産業協同組合で介護職種外国人技能実習生を

これ以降はパワーリンク協同組合と内容が同じになりますが、流通産業協同組合からベトナムや中国、フィリピン等介護職外国人技能実習生を採用する費用は、まず、出資金が一口1万円。

年会費が6千円。

入国後の1ヶ月講習が13万円。

毎月の組合管理費が6万円。

送り出し国の管理費が1万円。

3年間、パワーリンク協同組合から紹介された外国人技能実習生を雇用した場合、267万円の費用が発生します。

その他にもアパートと水道光熱費の合計負担金は2万5千円以内とか。

介護職種外国人技能実習生は多くの費用が

生活備品はテレビ、冷蔵庫、炊飯器、洗濯機、扇風機、エアコン、コンロ、ポット、鍋、フライパン、包丁、まな板、茶碗、皿、箸などの家電製品や炊事用具を用意しなさいとか。

ふとんやシーツ、毛布、まくら、ペット等寝具を用意しなさいとか。

介護職種外国人技能実習生が母国と連絡できるようにWi-Fi環境を整えなさいとか、費用が発生する制約がいろいろあります。

 

 

決して、介護職種外国人技能実習生は低賃金で雇用できる労働者ではない。

むしろ、日本人の役付きの中堅社員を雇用する場合と同程度以上の費用が発生するので、介護職種で採用を検討している病院や介護施設等はそこまで費用をかけて外国人技能実習生を採用する事が本当に必要か、必要ないか検討すべきです。

以上がパワーリンク協同組合や流通産業協同組合の介護職種外国人技能実習生採用に関する費用ですが、このカテゴリーの別のページで紹介している管理団体の方が少し費用が安いので、そのページも参考にして、介護職種外国人技能実習生の紹介管理団体の決定に生かしてください。

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