家を安い価格や坪単価で購入する方法

レオハウスの定期点検やアフターメンテナンス

レオハウスは一部上場企業株式会社ナックの子会社で、大手ハウスメーカーですので、定期点検やアフターサービスがしっかりしています。

レオハウスのアフターメンテナンスは引渡し後1ヶ月、6ヶ月、1年、2年、5年、10年の間隔で行われます。

私の場合は引き渡し時と引渡し後の1ヶ月点検は、レオハウスの現場監督が行い、6ヶ月点検以降は、レオハウスのアフターメンテナンス専属の社員がおこなってくれました。

 

 

点検は記録簿に則って行われ、床にたわみやすきや割れがないか、内装の剥離やひび割れや結露やカビがないか、木製や鋼製建具がスムーズに開閉できるか、隙間はないか、天井に雨水によるシミがないか、コンセントやスイッチ取り付け不良や動作不良がないか、ガスや水漏れがないか、水周りでもつまりや漏水異臭はないか、基礎コンクリートに大きなひび割れがないか、外壁にひび割れがないか、塗装の表面がはがれていないか、計器の不良がないか、屋根から雨水が浸入していないか、換気システムが正常に作動しているか等について点検してくれます。

点検前は点検のすべてをレオハウスのアフターメンテナンス社員に任せるのではなく、自分の目でも点検をして、気になるところを自分からレオハウスの社員に伝えるようにしたほうがいいと思います。

レオハウスの定期点検やアフターメンテナンスについて

※やはり自分自信がマイホームであるレオハウス住宅に一番思い入れがあるので、自分以上に真剣に点検してくれる人はいないと思います。

家族などの過失による破損も軽微なもので、その場で修繕できるようなものは、無料で快く対応してくれますので、(子供がおもちゃなどを床に落として出来た傷も直してくれました)気になるところは遠慮せずに伝えたほうがいいと思います。

私の場合は、レオハウス住宅の外構部分のコンクリートの隙間の補修や玄関の戸が開けたときに柱に当たり柱が破損していた箇所の補修やゆるゆるだったコンセント等の不具合をレオハウスのアフターメンテナンスの人に伝え、全部取り替えてもらいました。

取り換えを渋っていたトイレの手洗いの板の表面が浮き上がっていた所も、当初、レオハウスのアフターメンテナンスの方から、材料はメーカー持ちで、工事費をお客様持ちでと言われましたが、水でぬれるところが、少々の水がかかっただけで浮き上がってくるなんて不良品だ。

保証期間内なので1円も支払わない。

ジャニスかレオハウスのどちらかで補修しなさい!!!

気になるところをレオハウスの社員に伝える

と強い口調で伝えたら、結局、工事費をジャニスが持つことで決着がつきました。

今まで、5年までの点検が終わりました。

 

 

最初の頃はちょっとした傷等も気になっていましたが、5年もすると多少のことは気にならなくなってきました。

5年目の点検は、問題なく結構すぐに終わりました。

次は最後の10年点検です。

この時には、レオハウスで設置したカナディアンソーラーの太陽光発電システムのパワーコンディショナー等の交換が必要になる可能性が高いので、それなりの費用が発生することを覚悟しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA