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進学校合格ライン以下の成績は携帯電話 スマホの没収

中学校2年生の息子に対して、地域ナンバーワンの進学校の合格ラインギリギリ以下の成績をとった場合は、次の試験でそのライン以上に返り咲くまで携帯電話やスマホは没収して禁止と決めています。

その理由としては、痛みの伴う嫌だと思う罰則を課さないとなかなかやる気が出ないからです。

 

 

テスト期間以外は当然ですが、塾や学校の宿題以外の勉強は一切しません。

(それでも自分の中学校時代を考えるとその地域一番の進学校に入学者数ナンバーワンの塾に入っているのでよく勉強している方だと思いますが。

テスト期間以外は塾や学校の宿題以外の勉強は一切しません

私なんかテスト期間中に一回ぐらい教科書を読むぐらいの勉強しかしていませんでしたが、地域ナンバーワンの高校に入学できました。

多分、今の子の方が内申点の関係でたくさん勉強しないといけない環境になっているのだと思います。)

塾や学校の宿題をしている時間以外はスマホでLINEしたり、YouTubeを見たり、ゲームをしたりしています。

そして、テスト期間中もスマホを片手に勉強したり、トイレに漫画を持ち込んで30分ぐらい出てこないことがあります。

そんな感じなので常に息子と一緒にいる妻なんかはテスト期間中ぐらい勉強しろと腹立たしく感じるので、その苛立ちの矛先を息子に向けるのですが、息子はあまり真剣に受け止めずに逆にうざったい態度を取るので、このテスト期間中の時期は家の中がピリピリします。

そして、そのグチを妻が私に訴えて来るし、私に対してあなたが言わないと私では聞いてくれない。

あなたから言ってと頼まれるので、私もガミガミ言いたくないなと思いながらも、妻の要求も無視できないので、仕方なく息子を注意します。

そして、この注意について、はじめは乗り気でなかった私も息子の態度が悪ければ段々腹が立ってきますので、本気で怒ってしまうこともあります。

ただ、この本気で怒るのは非常にパワーがいりますし、結局怒って勉強をする態度を息子が見せても、それが真剣でなければ時間を費やしているだけではっきり言って無駄な時間になります。

進学校合格ライン以下の成績は携帯電話やスマホの没収

なので、自主的に勉強をやらざるをえない状況にします。

その方法はいたって簡単です。

息子が罰としてやってほしくないことをやればいいのです。

そのやってほしくないことがスマホや携帯電話の没収になります。

このスマホや携帯電話の没収ですが、去年一年間で2回発動しました。

1回目が二学期の期末試験。

2回目が三学期の期末試験です。

国語、英語、数学、理科、社会の5教科は地域ナンバーワンの塾で勉強しているので問題ないのですが、その他の教科は自力なのでそこで点数を落としてしまうようです。

ただ、二学期の期末の時は恋人がいたので、スマホを取り上げると家の中の雰囲気が悪くなるぐらいふて腐れました。

(この時の彼女は勉強が苦手な子でテスト期間中もラインでたくさん連絡が来ていました。

スマホや携帯電話没収は可愛そうなので短めに

テスト期間中のラインなどスマホの使用も成績が悪かった原因になります。)

この時はあまりに家の中の空気が悪いですし、かわいそうに感じたので、何日かその罰を受けさせて解除しました。

三学期の時は、恋人がいなかったので、スマホ没収の罰を受け入れていましたが、結局、ゲームをしたり、YouTubeをパソコンで見たりして、あまり罰が罰になっていないようでしたし、この時もかわいそうだったと思ったので、中学一年生のワークを買ってきて、そのワークが終わったらスマホを返すと言うことで余分な勉強をさせました。

 

 

成績が良くなることが目的なのでこういう風に誘導する方法もあります。

このような感じで中学校時代は息子の成績の為にやっていこうと思っていたのですが、そううまく行かないのが子育てです。

どのような問題が発生したのかはまた別のブログで紹介します。