家を安い価格や坪単価で購入する方法

日本国債デフォルトハイパーインフレの危険性

このレオハウスライフの中で、全期間固定金利の住宅金融公庫やフラット35などの住宅ローンから、変動金利や一定期間固定金利の住宅ローンに借り換えると、日本国債デフォルトやハイパーインフレが発生した時に、

(これは最悪のケースを想定しての話です。

単純に金利が数パーセント上昇しただけでも、家を失うリスクが高まります。

ギリギリで計算してマイホームを購入している人は1%金利が上昇しても、支払いが滞る可能性があります。)

その悪影響を受けて、家やマイホームや土地や宅地を失いかねませんよ!!!

家やマイホームや土地や宅地を失う理由

と警告させていただきましたが、どうしてそうなるのか?

その理由について簡単に説明させていただきます。

日本国債のデフォルトやハイパーインフレは、日本の財政悪化が進んだときに発生するものです。

そしてなぜそのようなことが起こるのかと言うと、日本の財政が悪化すると日本の信用力がなくなりますので、高い金利を支払わないと借り入れが出来なくなります。

日本の国は、国債等を利用して国民や外国の国や企業などからお金を借り入れているのですが、借り入れ金利(国債金利)が高くなるとそれに連動して、住宅ローン等の借り入れの金利も高くなります。

イタリアやスペインでは、国債の金利が危険水準の7%をオーバーしたとニュースの報道などで見ましたが、住宅ローンの金利はそれ以上ということになります。

ちなみに国債金利が高い国ランキングは低い方から、10位アンゴラ16.0%、9位ベラルーシ17.0%、、7位イラン20.0%、7位ハイチ20.0%、6位ベネズエラ22.49%。

5位ガンビア23.0%、4位モザンビーク23.25%、3位マラウイ24%、2位アルゼンチン24.75%、1位ガーナ25.50%です。

ランキングベスト10には入っていませんが、ロシア10.0%、ベトナム6.50%、インド6.25%、中国4.35%、インドネシア4.75%です。

国債金利が低い国ランキングは高い方から、10位シンガポール0.46%、8位ニューカレドニア0.25%、8位英国0.25%、7位イスラエル0.10%、6位チェコ0.05%。

5位独・仏など欧州21カ国0.0%、4位日本‐0.1%、3位スウェーデン‐0.50%、2位デンマーク-0.65%、1位スイス-0.75%と先進国が低金利となっています。

心から満足できる家を安い価格で建てるために出来る限り多くの住宅メーカーや工務店からの情報収集が必要です。集めた情報を比較して、間取りや設備等の各社の良い所を取り入れて家つくりをすると本当に満足できる家が出来ます。逆にしっかり情報を集めないと完成したあとで、こうしておけば便利だったと後悔することになります。タウンライフの家つくりは各住宅メーカーから無料で資料を一括請求できるサービスです。一括請求なので手続きも面倒くさくありません。値引き交渉にも使える坪単価や価格等の情報やオリジナル間取りの提案も入手できます。ぜひ、心から満足できる家つくりに役立ててください。
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日本国債デフォルトハイパーインフレの危険性を理解する

ただ現在は低金利ですが、2位のデンマークで最高金利が15%、3位スウェーデンの最高金利が8%、4位の日本の最高金利が9%となっています。

日本での最高金利9%になってしまうと、全期間固定金利のフラット35や住宅金融公庫の住宅ローン以外を利用している方は、ほぼ全員支払い不能になるはずです。

実際に、韓国が金融危機になった時に、住宅ローンの変動金利が30%を超えたという文献を読んだことがありますが、その時に変動金利で住宅ローンを利用してマイホームを購入した韓国人の大半は家や土地を失ったようです。

非常に恐ろしい話です。

この様に変動金利や一定期間固定金利の住宅ローンを利用すると、住宅ローン金利が上昇した時に、家やマイホームや土地や宅地を全て失いかねませんので、全期間固定金利のフラット35や住宅金融公庫等住宅ローンから変動金利や一定期間固定金利の住宅ローンに借り換える場合は、その様な最悪のケースを想定して検討することをおすすめします。

そして出来るなら、安全面を優先して全期間固定金利のフラット35を利用して欲しいものです。