家を安い価格や坪単価で購入する方法

出来るだけ安い価格で土地や宅地を買う値引き値下げ交渉

レオハウスの外構工事

 

ローコスト住宅メーカーでマイホームを購入するに当たって一番始めにすることは、どこでその家を建てるかと言うことです。

ここで言うどこでって言葉の意味は、どのローコスト住宅メーカーで出来るだけ安い価格を引き出してと言う意味ではありません。

土地や宅地の場所によって生活の満足度が左右する

自分の気に入ったどの場所の土地や宅地に家を建てるかと言うことです。

この土地や場所については、そのローコスト住宅での生活が満足できるものになるか、それとも後悔することになるかのマイホームに対する満足度の何割かが決まる非常に重要な要件になります。

不満の要素はたくさんある

なぜそこまで重要なのかと言うと、近所に住んでいるお隣さんとの関係が悪ければ当然不満になりますし、大きな道路の近くや電車の線路の近くなどの騒音が大きければ不満になりますし、地域の学区のレベルが低ければ子供たちの教育に対する不満になりますし、近くに病院やスーパーがなければ老後の不満にもなります。

このように、どこの土地や宅地にマイホームを建てるかと言うことは、ローコスト住宅での生活の満足度を左右する非常に重要な案件になります。

満足できる気に入った土地や宅地を探す方法

ではまず初めに、満足できる気に入った土地や宅地を探すための方法について説明します。

満足できる気に入った土地や宅地を探すためにやらないといけないことは、自分が気に入る土地や宅地の条件を考えて洗い出すことです。

自分の気に入る土地や宅地の条件を洗い出す

自分の気に入る土地や宅地の条件を洗い出すことによって、自分の気に入る土地や宅地を見つけやすくなります。

例えば子供と庭などで一緒に遊べる広さの土地や宅地が欲しい。

これなんかも自分が気に入る土地や宅地の条件です。

庭で子供と遊べる広さの土地や宅地

ちなみに私は子供が小さいときは、庭にサッカーゴールなどを置いてサッカーやネットと取り付けて野球なんかをして遊びました。

学力が高く生活に必要なお店やサービスが整った場所を

私の場合はどうやって自分が満足できる気に入った土地や宅地を探したのかと言うと、まず、田舎でしたので、希望する学区をその地域で一番優秀な公立小学校と中学校がある地域にしました。

(近くに私立の小学校がありませんので)

その理由は、既に住んでいた親所有のマンションがその学区で、長男が小学校1年生としてその小学校に通っていた事と、子供の将来を考えると高校で地域で一番の進学校に入学させるつもりでしたので、周りにレベルが高い子供が多い環境の方が良いと思っていたからです。

そして、子供のレベルが高いと言うことは、親も当然レベルが高く、隣近所の方も常識や良識がある気持ち良い人である確率が高まります。

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当然、隣近所が常識や良識がある方であれば、揉め事になることも少ないでしょうから、その土地と宅地で生活する満足度が高まります。

それと、便利であることも満足できる気に入った土地や宅地を探す条件の一つでした。

近くにスーパーや病院や診療所やクリニックやドラッグストアや飲食店があるか?

若いときは車で移動出来ますが、年をとったときも歩いてすぐ近くに、必要なサービスが揃っているか?

この日常生活に必要なサービスが揃っているかどうかは、住んでみて非常に満足度の良し悪しに左右するなと思いました。

日常生活に必要なサービスが揃っているかどうかが満足度の差に

ちょっと病気をしても、歩いて負担のない距離に病院がありますし、調味料が切れたら、隣のドラッグストアへ歩いて買い物に行きます。

夜にお酒が足りなくなったら、近くのコンビニまで歩いていきます。

家族で外食でお酒を飲んでも、自宅から歩いていける距離にたくさんお店がありますので、タクシーや運転代行を使わなくても帰りの足に困りません。

便利な場所は人口が増えてお店もどんどん増えて更に便利に

しかも、便利な所は、マンションや家がどんどん増えて、それに伴い、生活に必要不可欠なお店もどんどん増えてきますので、満足度がどんどん高まります。

実際に私が購入した土地や宅地の周辺は、どんどん病院やクリニックが増えますし、飲食店も増えますし、なんか大がかりに造成工事をしてるなと思ったらマンションが建ちます。

ちなみに我が家のお隣の土地や宅地も先日マンション施工業者が購入して、このように更地になり、マンションが建ちます。

マンション用地

私の家の近くでは1棟だけでなく、毎年のように1棟ずつは新築されます。

そして、建物の建築が始まった時点で、完売御礼の看板が出ます。

完成前に完売なんてよっぽど人気があって、早い者勝ち状態になっているのだろうと思います。

小学校や中学校は想定していた以上に住民が増えて、生徒が増えるので教室以外の用途の部屋も教室として利用しています。

いつまでも満足できる気に入った土地や宅地であり続ける

このように地域の人口がどんどん増えますので、現在あるスーパーやドラッグストアや業務用スーパーもどんどんお客さんが増えるので、撤退して地域が衰退する心配がありません。

よって、いつまでも満足できる気に入った土地や宅地であり続けると言うことになります。

しかしながら、便利なサービスが充実していたらそれだけでいいのかというとそれだけではありません。

やはり、身の丈にあった土地や宅地の価格や値段でなければ、生活が苦しくなり、破綻することに繋がります。

よって、ほとんどの人が住宅ローンを利用して、マイホーム(このホームページやブログにアクセスしてくれる人はローコスト住宅)を購入すると思いますが、自分がある程度無理をせずに支払える総額に土地や宅地の価格やローコスト住宅の価格や坪単価を抑える事が必要になります。

では、ここまで決めたり理解したら、次は実際に不動産業者に行ったり、インターネットで条件に合った土地や宅地を探します。

この条件に合った宅地や土地の情報は多ければ多いほど、安い坪単価で土地や宅地が購入できる可能性が高くなります。

宅地や土地の情報は多ければ多いほど安い価格で購入できる

なんで?

一ヶ所気に入った土地や宅地があればそれでいいやろ。

何ヵ所も見つけて、見学に行ったり交渉するのが面倒くさいと思う方がいるかもしれませんが、この多くの情報を持っている事が出来るだけ安い価格や坪単価で土地や宅地を購入する重要なポイントになります。

出来るだけ多くの気に入った土地や宅地がないと、出来るだけ安い価格で気に入った土地や宅地が購入できないのです。

売り主や不動産業者は出来るだけ高く買ってもらいたい

その理由はと言うと、売り主や不動産業者は出来るだけ高く買い主に土地や宅地を買ってもらいたいと思っているからです。

売り主については説明しなくても分かると思うのですが、不動産業者の仲介手数料は、土地や宅地の売値に対して何%か決まっていますので、土地や宅地の売値が高ければ高いほど収入が多くなるからです。

よって、売り主と不動産業者は利害関係が一致するのです。

高く売れれば得をすることで。

なので、土地や宅地の坪単価や価格を下げさせる材料がないとある程度、相手の言いなりの高い価格や坪単価で土地や宅地を買わされることになります。

そうなるとせっかくローコスト住宅メーカーで安い価格や坪単価のマイホームを購入しても総額が高くなるので、ローコスト住宅のメリットを最大限に活かすことが出来ません。

はっきり言いますが、気に入った土地や宅地がここだけと言う人に対して、わざわざ土地や宅地を安く売ってくれるお人好しな売り主や不動産業者はいません。

では、逆に気に入った土地や宅地がたくさんあった場合はどうなのかと言うと、この場合は売り主と買い主の立場が逆転します。

つまり、買い主にある程度購入価格の決定権が移った状況になります。

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どういう事かと言うと、買い主がその気に入った土地や宅地の中でも一番坪単価や価格が安い土地や宅地を購入すると決めたら、買ってもらうために価格や坪単価をその気に入った土地や宅地の中で一番安い坪単価や価格に引き下げないと、その買い主に売れないからです。

そういうことが伝わると、なるべく早く土地や宅地を売りたいと思っている売り主が、買ってもらうために焦って値下げや値引きをしてくるようになってきます。

よって、そういう状況を作ることが出来たら、満足できる気に入った土地や宅地を出来るだけ安い価格で購入できるようになります。

ローコスト住宅 一番低い金利で住宅ローンを借りる

価格や坪単価が一番安い土地や宅地を購入すると宣言する

なので、ある程度気に入った土地や宅地を絞り込んだら、あとは各不動産業者に正直な気持ちで、この気に入った土地や宅地の中で一番価格や坪単価が安い土地や宅地を購入するので、売り主に安くならないか交渉してください!!!

と伝えればいいのです。

そのように交渉したうえで、各不動産業者から出揃った条件を比較して、一番気に入った条件的に有利である価格や坪単価の安い土地や宅地を購入すればいいのです。

ちなみに、このページの最後に自分の希望する条件に合った土地や宅地を探す無料のサービスを紹介しますので、このサービスが便利だなと私の考えに賛同していただける方は是非ご利用下さい。

できるだけ安い価格で満足できる土地や宅地を手に入れましょう。

値引き値下げ交渉で実際に120万円安く土地や宅地を購入したエピソード

ちなみにこれは私のエピソードになりますが、私が購入した土地は約10年前が約70坪で3000万円でした。

住宅地の中の一番奥の土地で一番大きな土地で最後まで売れ残っていました。

私が購入を検討した1年前の価格が1300万円。

そして、私が検討した時の不動産業者が提示した価格が1120万円でした。

私としては出来る限り安く購入するという決意を持っていたので、他にも検討している土地や宅地がある。

そっちの方が安くて気になっている。

しかし、ここが一番気に入った。

後は価格だけの問題である。

強気で値切ったら相手を怒らせて失敗して後悔

もし、900万円にしてくれるのならこの土地や宅地に即決する。

と伝えました。

この時は上手く交渉できた。

もしかしたら本当に900万円で購入できるかも知れない。

と思ったのですが、この強気の交渉が逆に相手を怒らせてしまいました。

そんな価格だったら絶対に売らない。

相手も意地になっていました。

値引き値下げ交渉が成功

ちょっと交渉失敗したかもと思っていたのですが、その数日後、仲介していた不動産業者から電話が入り、1000万円なら売ってくれるという事でした。

私も一旦はあきらめていたのですが、やはり一番気に入っていた土地だったので、その価格ならと納得して購入しました。

値引き値下げ交渉をしなければ120万円高く購入していたことになるので、やはりできるだけ値切らなと損です。

皆さんもここで学んだ方法を使ってお得にローコスト住宅用の土地や宅地を手に入れましょう。

最後になりますが、出来るだけ安い価格や坪単価で住宅用の土地や宅地を購入する為に必要不可欠なアイテムについて紹介します。

出来るだけ安い価格で土地や宅地を購入する為の必要不可欠なアイテム

ネットに掲載されている土地や宅地等の物件は、流通物件の2割しかない事をご存知ですか?

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このたのライフのホームページやブログでは、ローコスト住宅値引き値下げ交渉 安い価格や坪単価で購入する方法についても紹介していますので、興味がある人はぜひアクセスしてください。

 

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