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幼稚園の夏祭りで叩かれている長男を見て空手を決意

私の子供たちは現在、長男が中学校2年生、次男が小学校6年生、長女が小学校4年生ですが、全員私の方針で空手をやっています。

全員、幼稚園の年中や年長から始めて、小学校の間は空手は義務教育と伝えていますので、小学校の間はどんなに空手のことが嫌いでもやめることは出来ませんし、全員がそういう認識を持っていますので、辞めたいとも言ってきません。

 

 

長男は現在、中学校の部活もバスケットーボール部で、地域で一番の進学校に入学するために塾も週4日と忙しいのですが、それでも空手と両立して稽古に行ける日は道場に来て一緒に空手の稽古をしています。

空手の成績は、小学校4年生の大会から7大会連続優勝で、自分が空手で輝けると言うことを知っていますし、空手のおかげで強い自分があると言うことも認識していますので、今のところ空手をやめる気配はありません。

子供たち全員私の方針で小学校時代は空手が義務教育

同級生と喧嘩なんかしたら相手の骨を折ってしまうぐらいの力を持っていますし、長男がそのぐらい強いことも同級生が知っているので、中学生になって、一度も喧嘩を売られたこともないですし、やったこともないようです。

私の中学生時代は、喧嘩が弱くなめられていたので、いやなことをやられることが多く、私が我慢の限界がきて、喧嘩になるということが多く中学生時代は10回以上殴り合いのけんかをしました。

なので、中学生になったら喧嘩が多いと思っていたのですが、長男の話を聞いてなるほどなと思いました。

喧嘩が強い者同士は、私の時代も喧嘩なんてほとんどしていなかったです。

学校で強い人に対して腹が立っても、自ら喧嘩をする人は少ないでしょうし、強い者同士はお互いに遠慮があったのでしょう。

そう考えると強いことって大切です。

私が子供たちに、空手を強制している理由の一つですね。

次男も小学校5年生の個人戦で初優勝。

長男のように相手をダメージで倒すレベルではありませんが、なかなか思うように勝てなかったので大喜びしていました。

次男も空手が好きなので辞めるなんてことを言ったことがありません。

長女は正直な話、体の大きさが学校で一番小さく、女の子なので非常に不利です。

幼稚園の夏祭りで叩かれている長男を見て空手をさせる決意

小学校の低学年の時は、団体戦で2回優勝して、小学校2年生の時は、MVPとなりましたが、最近道場で組み手をしていても、男の子にやられて泣くことが多くなってきました。

体力的な差が大きく、きつくなってきているのだと思いますが、それでも早く中学生にならないかな。

なったらやめれるのにと言っているのですが、小学生の間は続けないといけないと認識しています。

こんな感じで、我が家では妻以外空手をやっていて、長男なんか喧嘩も一度も負けたことがないのですが、そんな長男も幼稚園就学前や幼稚園の間は、はっきり言って、弱かったです。

友達同士で旅行に行った時も同級生の子供に追い掛け回されて逃げていましたし、幼稚園の時は、夏祭りで同級生に叩かれて反撃できずに泣いている場面を見たり、友達同士で遊んでいても殴られて泣かされている場面を見たことがあります。

そんな光景を見て、自分自身が子供の時に弱くて、自分が正しくても暴力で押さえつけられて悔しい思いをたくさんしたことを思い出して、これでは私と同じ悔しい子供時代を送ることになる。

この負の連鎖は止めなければならない。

本気でそう思いました。

そして、長男に強くなりたいやろ。

強くなれるのなんて簡単やで。

空手をやればいいんだ。

と伝えて、長男をその気にさせました。

なぜ、空手をやれば強くなれると言い切れるのか?

答えは簡単です。

私が31歳から空手を始めて、その良さを知っていたからです。

確かに稽古は非常に厳しいもので、毎日組み手でぼこぼこにやられて初めの2年間はやめることしか考えていませんでした。

その頃は常に足を引きずっていましたし、痛みで寝返りがうてないことも多々ありました。

ただ、それだけきつい稽古を続けているので、肉体的にも精神的にも本当に強くなったと実感したからです。



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空手で肉体的に精神的に強くなりいじめられない人になる

昔は怖そうな人がいたら、嫌だなと思ったり、威嚇するような大声をあげられると委縮したりしていたのですが、空手の組み手で自分より強い人と殴り合わなければならない苦痛に比べたら、全然大したことではないと感じるようになりました。

当然、厳しい稽古をしていますので、喧嘩も強くなっています。

 

 

(40歳の時に出た空手の大会では黒帯の部で4位になりました。

あんなに弱かった私がここまで出来るなんて自分でも信じられません。)

肉体的に精神的に強くなっているので、相手を自分の勝手な妄想で怖い人という認識ではなく、普通の人として見れるようになったのです。

これは、この後の人生で私が成功するために非常に重要なポイントになりました。

空手をしたおかげで、人生が成功して楽しくなったと言っても過言ではありません。

そういう経験があったので、長男には自信をもって空手を勧めることが出来ました。

ここから長男の空手のエピソードが始まり、そして順調に強くなっていくというエピソードになるとかというと実際はそう簡単ではありませんでした。

ちょっと話が長くなりそうなので、この続きはまた別の日のブログで紹介します。

 

 

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