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ビビって空手道場に入門せず 1年後の見学から入門に

幼稚園の夏祭りで、同級生に叩かれて反撃できずに泣かされていた長男を見て、強くなりたいんだったら空手をやるべきだと、空手を勧めて空手道場に見学に行くことになったのですが、このまますんなりと入門できたのかというとそうではありませんでした。

見学に行った空手道場は、自宅近くの公園の中の建物で日曜日の昼からやっているところでした。

 

 

当時、私が所属していた空手道場は、平日の夜20時から22時で大人なら何とか稽古に行ける時間でしたが幼稚園年少の子供に稽古させるには遅すぎる時間でしたし、せっかくやるのなら一緒に稽古をしたいなと思ったので、日曜日の昼からやっているこの空手道場に見学に行きました。

すんなり空手道場に入門とはなりませんでした

その空手道場は、私がトレーニングがてら走りに行っていた公園の建物の中にありました。

走っていた時に空手道場があるのは知っていたのですが、実際に中を覗き込んだことはなかったので、どういう人たちが空手をやっているのかは、この時初めて知りました。

見学に来ました。

よろしくお願いしますと道場の中へ。

丁寧に案内されて、道場の稽古が始まるのを待っていたのですが、なんとこの空手道場、大人が4人しかいません。

(今では私がこの空手道場のホームページを作り、この空手道場の良さを知ってもらえるようにブログを続けた結果、40人前後の私の道場が所属する団体で、一番人数が多い支部に発展しました。)

この時点で長男のテンションは、一気に下がってしまいます。

そして、準備運動や基本稽古が始まり、30分経った時点で、どうなん?

この空手やってみる?

と聞くとやらない。

黒帯だけの空手道場の稽古風景にビビって入門せず

帰りたい?

と聞くとうん。

と言うことでしたので、この時は30分見学して帰りました。

この後、1年間はそのままで、私は当時所属していた空手道場で昇級審査を経て茶帯になって、大会でも初勝利と順調に強くなっていっていました。

(それ以前の大会では、一回目の大会では顔面に膝蹴りを食らって失神して1本負け。

2回目の大会では、上段回し蹴りを食らって、倒れて一本負けと完敗続きでした。)

そして、その1年後に遊んでいるときに長男が一方的に同級生にやられている姿を見て、空手やったら強くなるから、殴られて嫌なことに従わされなくなるよ。

空手の見学また行く?

と聞くとうんというのでまた、同じ空手道場に見学に行くことに。

この日は、黒帯が5人だけで稽古をしていたので、これでは前回と同じでまた長男がビビってしまって入門しないというんだろうなと思っていたのですが、今回は、前回より前向きに考えてくれているようでした。

稽古も最後まで見学して、長男にどうや。



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1年後に再度見学して長男が入門を決意

やるか?

強くなるぞ!!!

と伝えたらうんと言っていたので、とりあえず何回か体験させてもらうことにしました。

そして、体験後に長男に聞いたら、俺空手やると言う前向きな回答でしたので、早速入門の手続きをして、空手胴着を購入して入門することにしました。

 

 

併せて私が所属していたフルコンタクト空手の宗師の自宅に行って、空手をやめると伝えました。

理由を聞かれたので、正直に他の流派に移りますと言うと角が立つなと思ったので、飽きたからですと伝え、宗らも飽きたのなら仕方がないなと了解を得ました。

これでようやく、弱かった私が悔しい子供時代を送った負の連鎖を止めるスタート地点に立つことが出来ました。

これで、強くなって一件落着と思いきやそう簡単な話ではなく、私の様々な努力の上と、長男もその私の努力に沿って努力した結果強くなったので、そのエピソードについてはまた別のブログで紹介します。

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